コーヒー

コーヒー豆の種類

アラビカ種とロブスタ種

 

コーヒーの品種は、アラビカ種とロブスタ種のふたつの種に大きく分けられます。

 

アラビカ種は、現在生産されているコーヒー全体の約60%ほどを占めています。

 

酸味があって風味が良いことから人気が高く、広く流通しています。

 

アラビカ種からは多くの品種が派生していて、それぞれ個性があります。

 

ロブスタ種は、病気に強いことから、アラビカ種を栽培できないところで重宝されています。

 

酸味はあまりなく、泥臭い独特の風味ががするので、アラビカ種と比べると香味は劣ります。

 

 

 

 

 

 

コーヒーができるまで

コーヒーはどうやってできるか知ってますか?

 

工程をご紹介します。

 

@種をまく
排水が良い場所に苗床を作り、1〜2cmの深さに種をまきます。
(小さなポットに種を植える場合が多いです。)
40〜60日ほどで発芽するので、
この時点で、病気や害虫に注意します。

 

A苗木に育つ
強い直射日光が当たらない場所で
栽培しなければいけないので、日陰を作る。
5〜6か月ほどで50cmほどの苗木となるので、畑に植え替えます。

 

 

B開花する
成木になると、真っ白で小さな花咲く。
ジャスミンやオレンジのような甘い香りがします。
多くの産地では、一斉に開花します。

 

 

C実がつく
開花後7か月で実がなります。
実は最初は緑色だが、
6〜8か月ほどで黄色、赤色と変化していく。
この実は、外観がサクランボに似ていることから、
「チェリー」と呼ばれます。

 

 

D収穫する
チェリーが完熟したら、収穫が行われます。
収穫は基本的に一粒ずつ、
人の手によって摘まれます。
機械で行うとこもあるが、
この作業を丁寧に行うことが、
品質の高い豆にすることに繋がります。

 

 

 

E精製する
コーヒー豆として使うのは、種子の部分のみです。
収穫した実から、外皮、果肉、内果皮、銀皮を取り除きます。

 

 

 
精製方法には、非水洗式(ナチュラル)と水洗式(ウォッシュト)があります。

 

 

F選別する

 

 

 

G梱包・輸送

 

H焙煎

 

 

 

焙煎とは、生豆を加熱することです。
コーヒー豆は生豆の状態では、味も香りもありません。
焙煎することで、初めて豆からコーヒーの味と香りが引き出されるのです。
焙煎の度合いは、だいたい8段階で表現されます。
各品種によって適した度合いが異なります。
また同じ品種や産地であっても焙煎度合いが最も味を左右します。

 


(出典:Dream Coffee)

 

I抽出、完成です。

 


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