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コンビニコーヒーの市場

コンビニコーヒーの市場

 

 

あなたは、コーヒーが好きですか?

 

 

一日に何杯のコーヒーを飲みますか?はたまたどこでコーヒーを飲みますか?

 

 

自宅でペーパードリップで淹れたり、インスタントで淹れたり、

 

 

マシン?ドリップマグ?フレンチプレス?サイフォン?パーコレーター?

 

 

それともカフェ?缶コーヒー?コンビニのコーヒー?でしょうか!

 

 

コーヒーは1日に何杯も飲むという人もいるほど、世界中で愛され続けている飲み物です。

 

 

わたしたちの生活にはコーヒが欠かせません!

 

 

そこで今回はコンビニコーヒーの市場を調べてみました。

 

 

コンビニコーヒーの市場が拡大

 

 

コンビニコーヒーとは、店内でコーヒーメーカーを使用して提供されるコーヒーのことです。

 

 

最近だとセブンイレブンの店内コーヒーの大行列が記憶に新しいですね!

 

 

店頭で豆から挽いた、淹れたてコーヒー。

 

 

1杯100円からの低価格で本格的な味わいを楽しむことができ、

 

 

コンビニ各社の販売は好調。一時は成熟したとも言われた国内コーヒー市場が盛り返しています!

 

全日本コーヒー協会によると、

 

国内コーヒー消費量はコンビニでの淹れたてコーヒーが広がり始めた2013年に、

 

前年比4.3%増の44万6392トンと6年ぶりに過去最高を記録。昨年は0.8%増の44万9908トンと、2年連続で過去最高を更新した。

 

 

 

セブン&アイ・ホールディングスは、

 

 

前期(15年2月期)の淹れたてコーヒーの販売が前の期に比べて56%増の7億杯、売上高で約735億円に達した。

 

 

と発表しています!これは本当にすごいことです!

 

 

つまりセブン−イレブンの1万7600店舗で、1店舗当たり1日平均120杯以上が注文されていることになります!

 

 

コンビニコーヒーの市場規模は、

 

 

2014年は1,756億円(前年比152.8%)に、そして2015年には1,930億円(同168.0%)になると予測されています。

 

 

ここまで伸びた理由は、低価格高品質。そして提供が早い。

 

 

また、各社がドーナツを売り出したことにより、合わせて購入を狙ったことが功を奏しました。

 

 

ドーナツの次は何か?

 

 

2016年もコンビニコーヒーから目が離せませんね!

 

 


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